つかう.meet FES 2026年2月開催 ご来場ありがとうございました。

2026年2月7日(土)、三河安城駅前の矢総公園を中心に開催いたしました「つかう.meet FES~GO!MIKAWA~」は、お陰様で大盛況のうちに幕を閉じることができました。当日の様子をご報告するとともに、多大なるご協力をいただいた皆様へ感謝の気持ちを綴ります。

総勢1,500名のご来場、誠にありがとうございました!

冬の寒さが残る中ではありましたが、当日は1,500名もの方々に足を運んでいただきました。このイベントは、公共空間を活用した「共同活動型の社会実験」として、「三河の魅力を育む楽しい日」をテーマに掲げて実施されました。

笑顔と熱気にあふれた当日の雰囲気

会場では、子供たちの弾けるような笑顔と、地域の皆様の熱気が終始溢れていました。

輝くダンスパフォーマンス ステージでは、Glitter SmileダンスクラブやDANCE CLUB JJの子供たちが元気いっぱいのパフォーマンスを披露し、会場を一気に明るい雰囲気にしてくれました。


多彩な体験・ワークショップ JR東海の新幹線駅員制服体験や、スラックライン、トランポリンなどのアクティビティも大人気でした。

また、間伐こもれび会による積み木ワークショップや、高浜高校地域活動部による「タツヲ焼」の販売など、地域の特色を活かした体験に多くの方が楽しまれていました。

白熱のパブリックビューイング 大型モニター前では、シーホース三河 vs レバンガ北海道の試合を放映。地元のチームを応援する一体感は、まさにこのフェスの醍醐味でした

初代「三河王」が決定! 今大会の目玉の一つ「三河王決定戦」では、子どもの部、大人の部それぞれで初代王者が誕生しました。高校生チームが企画・運営を担当し、地域への愛着を深める素晴らしい機会となりました。



出店・協力いただいた皆様への感謝

本イベントは、多くの出店者様や関係機関の皆様の支えがあって実現しました。

キッチンカー・マルシェ出店の皆様 しゃもじや、ネージュクレープ、北京本店、JAあいち中央(碧海そだち)、おとうふ工房いしかわをはじめ、多くの皆様に美味しいグルメや素敵な商品で会場を彩っていただきました。

協力・主催者枠の皆様 link(たません)、寺子屋『Dear...』、子宝保育園(こども食堂)、チームLABOカメラ、そしてスポーツの力で盛り上げてくれたシーホース三河、クインシーズ刈谷の皆様、本当にありがとうございました。

子ども縁日↑やDEN BEERなど三河を代表するキッチンカーが集結しました


これからの「つかう.meet」

私たちは、このフェスを単なる一日限りのイベントではなく、「自慢のまちをつくる」ための大切な一歩だと考えています。

今後は、地域住民、地域企業、三河地域の行政との連携をさらに深め、話題や情報、そして新たな活動が生まれる「プラットフォーム」として仲間を増やしながら進んでいきます。公共空間をより日常的に、活動が溢れる魅力的な場所にアップデートし続けてまいります。

最後になりますが、ご来場いただいた皆様、そして運営を支えてくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。

また次の活動でお会いしましょう!

最後の片付けまで、地元の中高生、有志で行う本当の手作りイベント。

至らぬところもあったと思いますが、このまちへの思いのあるメンバーです。

みなさまからのご意見、ご感想もお待ちしております。

↓アンケートはこちら↓

https://forms.gle/k591b1SvchBqVB2Z8


次は、もっと暖かい季節にやります!

つかう.meet FES

愛知県安城市で”まち”について興味、関心のある個人、団体が行政とともに“自慢のまち”について語らう、 そして自慢のまちをつくるプラットフォームとしての活動、その仕組みを“つかう.meet"と名付けました。 2020年9月に発足し、年に1回みんなの共同活動の場として【つかう.meet FES】を開催しています。

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